中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

自動車教育財団・愛知や岐阜など中部の高校に教材提供

日本自動車教育振興財団(内山田竹志 理事長)は、自動車技術教育を実施している高等学校に対して自動車技術教育用教材を提供した。同財団は平成3年の設立以来、健全な車社会の発展に向けて高等学校等で自動車の教育が効果的に行えるように支援事業を展開している。今年度は全国で130校が選ばれ、中部では愛知、岐阜、三重、静岡の4県が教材提供の対象となり、各県自動車教育推進協議会と共催で贈呈式を開催した。愛知県自動車教育推進協議会(小林剛 会長)は10月31日、名古屋市中区のNTPビジネスプラザで提供教材の贈呈式(写真)を開催、今年度は17校が対象となった。愛知県の教材提供校の累計は104校。

(全文は整備新聞 令和6年11月25日号:2面に掲載)

JAFなど自動車団体・自動車税の簡素化へ金山総合駅で街頭PR前のページ

自動車整備業界の人材不足対策を探る(シリーズ3)次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部運輸局と愛整振・指定委員会がOBD検査・確認の意見交換会

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は12月11日、小牧教育…

  2. 整備関係

    JATMA・タイヤの点検で不良率が34パーセント

    日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、昨年1年間に全国で5回行…

  3. 整備関係

    日整連がWeb・書面で総会、新技術への対応など

    日本自動車整備振興会連合会・同商工組合連合会(竹林武一会長)は…

  4. 整備関係

    ナンバープレート表示が10月から取り付け角度など新基準に

    この10月からナンバープレートの表示の位置や方法について、新基準の適用…

  5. 整備関係

    愛知会議所・事故防止へ交通遺児の作品を展示

    愛知県自動車会議所(山口真史会長)は4月1日から6月末までの3…

  6. 整備関係

    コロナ感染対策で登録申請書添付書類の有効延長

    新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されたことを受け…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP