中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

CSP大賞で新明工業がユーザー連携賞を受賞

日本自動車会議所(内山田竹志 会長)はこのほど、第4回(2024年度)「クルマ・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」の受賞者を発表し、2月7日に東京都港区の第一ホテル東京で表彰式を開催した。今回は25件のグッドパートナーシップ事業を選定し、その中から大賞や選考委員特別賞をはじめ、モビリティ・ソリューション賞、地域・コミュニティ活性化賞、SDGs貢献賞、自動車ユーザー連携賞の6種類の賞を決定した。この中で、豊田市の新明工業が自動車ユーザー連携賞を受賞した。(写真=右から2人目・内山田会長、新明工業の石川顧問、村瀬部長)同社は自動車修理業からモーターショー・博物館向けにまで、高度化した自動車のレストア事業と地域の子供たちへのものづくり教育活動の取り組みが評価された。表彰式には、新明工業自動車事業部の村瀬浩一部長と石川實顧問の両氏が出席、内山田会長から表彰状と盾を授与された。

(全文は整備新聞 令和7年3月10日号:1面に掲載)

愛知自販協・総会で小林支部長・会長を再選前のページ

愛整振・セーフティー&クリーンキャンペーン2024の抽選会を実施次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜・美濃加茂支部が市民まつりに参画して点検をPR

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)・中濃ブロックの美濃加…

  2. 整備関係

    国交省がペダル踏み間違い後付けの2装置を認定

    国土交通省は7月1日付で、後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置につ…

  3. 整備関係

    国交省・車輪脱落事故の防止へ調査・分析検討の中間まとめ

    国土交通省は、「大型車の車輪脱落事故防止対策に係る調査・分析検討会」の…

  4. 整備関係

    愛知盗難防止協議会・ユーザー啓発強化などの活動計画決める

    自動車関連盗難が依然として多発する中、自動車関係団体と警察、損…

  5. 整備関係

    三重整振・竹林武一会長・年頭所感:愛される業界づくり

    我が国経済は、米国の関税政策の影響が懸念される中、民間企業設備投資が底…

  6. 整備関係

    愛整振・小牧支部、浅田支部長を選出、点検事業などを推進

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の小牧支部(舟橋和成 支部長)…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP