中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

国交省がペダル踏み間違い後付けの2装置を認定

国土交通省は7月1日付で、後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置について、一定の機能などを有すると認められるものとして「ホンダアクセス」「トヨタ自動車」の二装置を認定し、使用上の注意点などとともに公表した。国交省では、後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置については、さまざまな製品の装着・販売が進んでおり、消費者が正しく理解した上で適切に選択し使用していくためには、情報提供の充実が重要だとしている。

(全文は整備新聞 令和2年8月25日号:4面に掲載)

中部圏の主要AA会場、コロナの影響で出品・成約とも大幅減前のページ

保安基準告示改正~自動運転に対応した検査を導入へ次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    三重運輸支局・自販協が優良事業者などの表彰行う

    三重運輸支局・三重県自動車販売協会・同自動車販売店交通安全対策…

  2. 整備関係

    三重整振・理事会で令和6年度事業など承認

    三重県自動車整備振興会(竹林武一 会長)は3月13日、津市の振興会館で…

  3. 整備関係

    未来考える会・子供の整備体験などフェスタの参画内容について審議

    業界で世代交代が進む中で、三重県自動車整備振興会(竹林武一 会…

  4. 整備関係

    電子制御整備認証・中部の7月末の取得率は平均63%

    中部地方自動車整備連絡協議会(中整連)のまとめによると、会員の7月末現…

  5. 整備関係

    自動車機構が自動車用品を調査、67件に注意喚起

    自動車技術総合機構は、自動車用品店での自動車部品・カー用品の実態調査の…

  6. 整備関係

    自動車整備業界の雇用戦略と助成金活用(シリーズ1)

    ■ 見過ごせない「整備士減少」の現実。現在、自動車整備業界を取り巻…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP