中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

三重整振・田中専務理事、就任インタビュー

今年6月の定時総会で、三重県自動車整備振興会の専務理事に、同振興会総務部長で元中部運輸局岐阜運輸支局長の田中秀一氏が就任した。三重整振は県内12地区の整備組合(協会)によって組織され、約1700工場の会員を擁する。自動車社会の安全を担保する大きな役割を果たす一方で、整備業界は急速な技術革新や経営環境の変化に直面している。田中専務理事に、就任の抱負や業界の現状、三重県特有の課題、そして今後の重点施策について話を聞いた。

――はじめに、専務理事就任にあたっての抱負をお聞かせください。
田中専務理事 自動車整備業界は、常に社会の変化とともにあります。道路運送車両法をはじめとする各種法令改正への対応、少子高齢化に伴う整備人材の確保難や事業承継問題、さらには自動車技術の急速な進化など、喫緊の課題が次々と現れています。

(全文は整備新聞 令和7年10月10日号:2面に掲載)

愛知県で秋の交通安全運動を展開前のページ

「自動車検査証記録事項」の窓口交付を12月末で終了に次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・一宮支部、会員30人が親睦深め意見交換を

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の一宮支部(住田正一 …

  2. 整備関係

    岐阜整振・岐南工業、岐阜第一の高校生たちが整備士体験

    自動車整備の魅力を伝えようと、岐阜県自動車整備振興会(田口隆男…

  3. 整備関係

    愛知の半田支部がエーミング作業テーマに研修会

    愛知県自動車整備振興会(坪内恊致会長)の半田支部(芳賀康宜支部…

  4. 整備関係

    愛知の盗難防止協議会が総会で盗難防止対策を強調、ハンドルロックの貸し出しも

    自動車関連盗難が依然として多発する中、自動車関係団体と警察、損…

  5. 整備関係

    愛知で特定2号の養成講習、6月末で14人が試験に合格

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)は、自動車整備分野における外国…

  6. 整備関係

    愛知のディーラー工場が不正車検で指定取り消し処分

    愛知県でディーラーの大がかりな不正車検が発覚し、中部運輸局は3月30日…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP