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カー用品販売・コロナ禍の影響でタイヤなど大幅減

新型コロナウイルスの感染拡大がカー用品市場にも影響を及ぼしていたが、徐々に落ち着きを取り戻している。自動車用品小売業協会(APARA)がまとめている会員企業4社(8月時点の店舗数・1446店)の、今年4~8月における売上累計によると、4ヵ月で売上高は1503億9979万千円で、前年同期(1575億3496万9千円)に比べて4・5%の減少となった。

(全文は整備新聞 令和2年10月10日号:4面に掲載)

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