中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

トヨタ自動車が管理システム「メカスマ」を展開、整備工場の業務効率化へ

トヨタ自動車はこのほど、整備事業者向けに新たな顧客管理システム「メカスマ」の展開を始めた。整備工場における受付や見積、顧客対応などのフロント業務をデジタル化し、業務効率化や顧客満足度向上につなげる狙いだ。近年の整備業界では、OBD検査や電子車検証、特定記録事務代行などデジタル化対応が進む一方、人手不足や業務負担増加が大きな課題となっている。「メカスマ」は、こうした現場課題を解決するために開発された整備事業者向けの業務支援システムとなっている。

(整備新聞・令和8年6月10日号:4面)

自動車機構・ペダルの踏み間違いなどで、検査コースでの事故が増加前のページ

愛整振・豊橋支部が総会を開き、各委員会が中心となり事業を展開次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・江南支部はチャリティー募金も行い点検・整備をPR

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の江南支部(大脇伸二支部…

  2. 整備関係

    岐阜整振・今年も入庫促進キャンペーンを展開

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は7月1日から、点検整備…

  3. 整備関係

    国土交通省・デジタル化に向け、整備工場の規制7項目の見直しを実施

    国土交通省は、自動車整備業界を取り巻く環境の変化に対応するため、整備事…

  4. 整備関係

    自動車機構・ペダルの踏み間違いなどで、検査コースでの事故が増加

    自動車技術総合機構は、令和7年度に全国の検査コース内で受検者による事故…

  5. 整備関係

    愛整振・熱田支部が変化に対応を強調、加藤新支部長を選出

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の熱田支部(田口道行 …

  6. 整備関係

    愛知の自動車盗難、2024年は全国ワースト1位、特定の車種に被害集中

    愛知県の昨年(1~12月)の自動車盗難認知件数は866件で、前年を大幅…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP