中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

軽自動車検査協会が令和2年度の事業計画を決める

軽自動車検査協会はこのほど令和2年度の事業計画を決めた。主要施策としては、①業務執行体制の強化②施設設備③基本理念等の策定④確実な検査の確保⑤検査・届出関係業務の充実―などに取り組む。業務執行体制の強化では、自動車検査証の誤交付問題を踏まえ、事務所等の窓口業務における責任体制を明確化するとともに、業務繁忙事務所等においては正社員を10人桑員し、個人情報管理の徹底などコンプライアンスの確保を図るほか、検査コースの増設に対応した要員として六人の増員を行うとしている。

(全文は整備新聞 令和2年4月25日号:4面に掲載)

整備関係中部の行政処分「原因はうっかりミス」など前のページ

愛知自動車会議所が理事会で令和2年度の事業計画決める次のページ整備関係

関連記事

  1. 整備関係

    岐阜整振・指定部会と検査員会が共催で検査業務適正化の研修会

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)の指定部会(遠藤太桂康委…

  2. 整備関係

    愛知部品商組合、書面で総会を行い事業計画決める

    愛知県自動車部品商組合(五島秀明理事長)はこのほど、新型コロナウイルス…

  3. 整備関係

    整備関係

    自動車登録申請添付書類の有効期間を延長扱い

    国土交通省では、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、自動車登録申…

  4. 整備関係

    中部の特定整備認証、資格講習修了者が40%に

    今年度からスタートした特定整備制度に基づく電子制御装置整備認証の取得ペ…

  5. 整備関係

    課題を乗り越えて時代へ!

    令和3年がスタートした。コロナ禍で先が見通せない。まずは、一刻も早くコ…

  6. 整備関係

    愛知自販協が60周年記念で寄付金を贈呈

    愛知県自動車販売店協会(小栗一朗会長)は2月12日、名古屋マリ…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP