中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

福井運輸支局・小林直人支局長就任インタビュー

4月1日付で中部運輸局福井運輸支局長に、前中部運輸局交通政策部計画調整官の小林直人氏が就任した。福井県は自家用乗用車の世帯当たり保有台数が全国一。公共交通の不便さなど交通問題は大きなテーマとなっており、自動車整備業界の役割は大きい。高度化する自動車技術への対応など課題は山積する。県内自動車市場の現状と課題などについて、小林新支局長に話をお聞きした。

――はじめに、支局長ご就任の抱負からお聞かせ下さい。

小林支局長 福井県の一世帯あたりの自動車の保有台数は全国1位であり、県民にとりまして自動車は必要不可欠な移動手段となっています。昨年の交通事故死者数は、人口10万人あたり4・01人と高い数値となっており、交通事故防止はもとより、その要因となり得る自動車の不具合防止のための点検整備は必要不可欠となっています。

(全文は整備新聞 令和2年6月10日号:1面に掲載)

整備関係自動車盗難 1件当たり被害額が増加前のページ

JU岐阜が総会で地域密着型で事業展開次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    静岡整備商組が12月から来年2月に3会場でミニ展示会を開催

    静岡県自動車整備商工組合(河田憲一郎理事長)は、県内3カ所で開催する令…

  2. 整備関係

    整備需要動向調査で総整備売上高DIが過去最高を更新

    日本自動車整備振興会連合会(日整連、喜谷辰夫 会長)はこのほど、第59…

  3. 整備関係

    2020年の事故死者数、愛知は2年連続でワースト免れる

    昨年の愛知県の交通事故死者数は154人(150人)となり、前年…

  4. 整備関係

    OBD検査の運用で3848台が不合格に

    国土交通省は、令和6年10月から車検の検査項目に追加された「電子装置の…

  5. 整備関係

    岐阜の自動車検査員会、継続OSSの推進など新年度事業計画を決める

    県内指定工場の自動車検査員で組織する岐阜県自動車検査員会(大宮…

  6. 整備関係

    愛整振、人材確保の取り組み事例を動画で配信

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)はこのほど、人材確保の取り組み事…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP