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保守管理意識を高め適切に~中部運輸局林健一技術安全部長

【点検整備実施率の状況と課題】自動車ユーザーには、自動車の不具合による事故の防止や環境保全を図ることを目的として、自動車の点検・整備の実施が義務付けられています。事業用乗用自動車及び事業用乗合自動車は九割程度の自動車について定期点検が実施されているものの、事業用貨物自動車及び自家用乗用自動車では6割程度、自家用貨物自動車にあっては2割程度と決して十分に実施されているとは言えない状況にあり、自動車ユーザーの保守管理意識を高め、適切な点検・整備が実施されるよう取組むことが必要と考えています。

(全文は整備新聞 令和2年8月25日号:1面に掲載)

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