中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

JAFがRS学習アプリを名古屋工学院専門学校生に制作依頼

日本自動車連盟(JAF)中部本部(山口真史本部長)は7月27日、電波学園名古屋工学院専門学校(名古屋市熱田区、小川義則校長)と「ロードサービス学習システム制作に関する協定書」を締結し、学生の卒業制作テーマとして「JAFロードサービス学習アプリ」の制作を依頼した。締結式は名古屋工学院専門学校で実施、JAF中部本部の増尾努事務局長と小川校長が調印。この学習システムは、ロードサービス救援作業の知識・技術向上を目的に開発するアプリを使った学習ツールで、JAFでは初めて学生に開発を依頼する。全国のJAFでも初めての試みとなる。

(全文は整備新聞 令和2年8月25日号:2面に掲載)

継続車検がコロナ禍で市場が乱高下前のページ

中部圏の主要AA会場、コロナの影響で出品・成約とも大幅減次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部の整備振興会、総会を規模縮小、異例の形で開催

    中部各県自動車整備振興会は今年度も5~6月、一斉に定時総会を開き、令和…

  2. 整備関係

    高山自動車短大・新実習センターが完成、最新設備と教材充実

    高山自動車短期大学(坂井歩学長)は2月27日、同校敷地内に最新…

  3. 整備関係

    新明工業・高校生対象にFCV専門講座

    燃料電池自動車(FCV)の整備も行う新明工業(本社・豊田市、佐…

  4. 整備関係

    愛整振・春日井支部が研修会など計画、川上新支部長を選出

    愛整振春日井支部(馬場憲治支部長)はこのほど、書面による第30回通常総…

  5. 整備関係

    コロナ禍で整備の人材確保にも影響、高校訪問など中止に

    各県の運輸支局、自動車関係団体、整備士養成施設、高等学校で構成…

  6. 整備関係

    整備関係

    国交省:省令・告示改正、4月から自動運行装置の点検整備に認証

    国土交通省は2月6日、道路運送車両法改正に伴う「特定整備制度」などを柱…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP