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JAFがRS学習アプリを名古屋工学院専門学校生に制作依頼

日本自動車連盟(JAF)中部本部(山口真史本部長)は7月27日、電波学園名古屋工学院専門学校(名古屋市熱田区、小川義則校長)と「ロードサービス学習システム制作に関する協定書」を締結し、学生の卒業制作テーマとして「JAFロードサービス学習アプリ」の制作を依頼した。締結式は名古屋工学院専門学校で実施、JAF中部本部の増尾努事務局長と小川校長が調印。この学習システムは、ロードサービス救援作業の知識・技術向上を目的に開発するアプリを使った学習ツールで、JAFでは初めて学生に開発を依頼する。全国のJAFでも初めての試みとなる。

(全文は整備新聞 令和2年8月25日号:2面に掲載)

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