中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

車検場での衝突や出火事故など受検者の事故が多発

自動車検査場内における受検者の事故が後を絶たない。検査機器を壊すだけでなく、出火事故なども発生している。自動車技術総合機構中部検査部では、最近の事故事例に基づいて受検者に「検査時は落ち着いて車の操作を」(梅藤博幸中部検査部長)と注意を呼びかけている。さらに、今年に入りヘッドライトテスタが損傷する事故が全国で五件発生しており、「テスタが壊れると修理に半年以上要するほか、修理費用も1000万円以上と高額となり、受検者の操作ミスが原因の場合は相当な負担を求めることになる」とし、改めて「車検場内における受検車両の事故防止」に協力を求めている。

(全文は整備新聞 令和2年11月10日号:3面に掲載)

NGPが総会開き車両買取強化など強調前のページ

杉浦タイヤ商会が「タイヤ充填安全セット」の発売を開始次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    JAF愛知支部がWRCに先駆け、豊田でオートテストを開催

    日本自動車連盟愛知支部は11月3日、豊田市公設地方卸売市場で「…

  2. 整備関係

    愛整振・西尾支部青年部会がボランティアで清掃活動

    「地域から少しでもゴミを減らそう」と愛知県自動車整備振興会(川村保憲会…

  3. 整備関係

    整備関係

    三重整振が理事会で技術研修や点検整備の促進など

    三重県自動車整備振興会(竹林武一 会長)は3月6日、津市の振興会館で第…

  4. 整備関係

    NSCクラブ中部が販売市場やリース展開で勉強会

    自動車リースを展開する日本カーソリューションズ(NSC)の代理…

  5. 整備関係

    愛整振・中村支部が総会で会員の経営強化へセミナーなど計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の中村支部(加藤博久支部…

  6. 整備関係

    静岡整振、ライブ配信で人材確保セミナーを開く

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦会長)は、人材確保事業の一環と…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP