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愛整振・理事会で整備技術強化など来年度の事業計画を承認

愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は3月19日、小牧教育センターで第18回理事会(写真=挨拶する川村会長)を開き、特定整備制度や新技術への対応などを骨子とした令和3年度事業計画と収支予算案を承認した。コロナ禍の影響で理事会の書面審議、支部長会の中止などが続き、昨年9月に就任した川村会長は理事会では初めて対面により挨拶した。その中で、川村会長は整備業界の現状認識を説明した上で、「課題が山積している。整備業界にも変革の波が押し寄せている」とし、強い姿勢で整備技術力強化などに取り組む決意を強調した。

(全文は整備新聞 令和3年3月25日号:1面に掲載)

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