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電子制御認証で中部の取得率が18%超える

特定整備制度に基づく電子制御装置整備の認証取得が進んでおり、中部5県では1年間に2300工場以上が取得、取得率は18%を超え、全国平均(約8%)を大きく上回っている。整備主任者の資格取得講習修了者も八割近くに達し、10月の新点検基準施行を控えて、各県とも対応整備を着実に進めている。中部地方自動車整備連絡協議会(中整連)の集計によると、今年3月末現在における整備振興会会員の電子制御装置整備認証の取得は、5県合計で2359工場(会員工場に対する取得率18・8%)となった。指定工場が1380工場(同29・9%)、認証工場が979工場(同12・3%)、と、このところ指定工場の対応が強まっている。

(全文は整備新聞 令和3年4月25日号:1面に掲載)

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