中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

日整連・国交省に令和5年度の要望書を提出

日本自動車整備振興会連合会(竹林武一会長)はこのほど、国土交通省自動車局に、「令和五年度税制改正等に関する要望書」を提出した。内容は次の通り。自動車は我が国の国民生活、社会活動を支える上で極めて重要な存在となっているが、その機能を十分に発揮するには自動車ユーザーによる適切な保守管理が必要不可欠となっている。このような中、自動車整備事業者は、自動車の点検整備のプロフェッショナルとして、自動車の安全確保はもとより、環境保全にも真摯に取り組み、健全なクルマ社会の構築に貢献してきたが、自動車保有台数の大きな増加も望めない状況となっている。

(全文は整備新聞 令和5年1月25日号:2面に掲載)

名神養老SAで大型車の車輪脱落事故防止を啓発前のページ

愛整振・3年ぶりに年賀交歓会に約300人参加し課題へ決意新たに次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    中部運輸局人事異動、管内5支局長が交代

    国土交通省は4月1日付の人事異動を発表した。中部運輸局関係で課長級以上…

  2. 整備関係

    大型車の車輪脱落事故が上昇傾向、人身事故も発生

    国土交通省がまとめた大型車の車輪脱落事故発生状況によると、令和3年度の…

  3. 整備関係

    永平寺の自動運転を社会受容性シンポジウムで紹介

    国土交通省は経済産業省と連携し、3月25日に東京都江東区のTOC有明コ…

  4. 整備関係

    愛知自動車が和やかに50周年祝賀会

    指定工場の愛知自動車(額田郡幸田町、鈴木敏丈社長)は9月27日…

  5. 整備関係

    レベル4自動運転の社会実装に向けプロジェクトの工程表など作製

    国土交通省と経済産業省が設置した自動走行ビジネス検討会はこのほど、レベ…

  6. 整備関係

    三重整振・理事会で上半期事業を報告

    三重県自動車整備振興会(竹林武一会長)は10月2日、津市の振興…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP