中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

愛知運輸支局・電子車検証スタートし窓口混雑~1月をクリア

自動車検査証の電子化が一月からスタートし、運輸支局などの窓口では従来以上の混雑が続いているが、1カ月経過した段階で見る限り心配された混乱は発生していないようだ。愛知運輸支局の白木広治支局長は、「窓口が混雑することは、事業者の皆様にかなり浸透し理解していただいており、対策への協力により何とか乗り越えている。しかし、まだ始まったところであり、これから年度末の繁忙期に重なるため、緊張感を強めて業務に当たる」と述べ、関係事業者に対し一層の協力を呼びかけている。

(全文は整備新聞 令和5年2月10日号:1面に掲載)

愛整振・指定委員会でIC車検証対応など協議前のページ

日整連・OBD検査への準備など、理事会で事業計画を承認次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    整備関係

    岐阜整振の特定整備説明会、予想以上の700人が参加

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)はこのほど、「特定整備」の説明会…

  2. 整備関係

    地方版図柄ナンバーの導入地域を募集

    国土交通省は、地方版図柄入りナンバープレートの導入地域を新たに募集する…

  3. 整備関係

    愛整振・高浜支部が総会で無料点検や情報交換など計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の高浜支部(神谷則喜支部長)はこ…

  4. 整備関係

    スキャンツール導入補助金を今年度は10月4日から公募開始

    国土交通省は今年度も自動車整備事業者を対象に、外部故障診断機(スキャン…

  5. 整備関係

    三重会議所などが交通安全・環境フェスで事故防止を啓発

    地域の人たちに交通安全と運輸・交通分野における環境意識を高めて…

  6. 整備関係

    中部運輸局、功労者259人を局長表彰

    中部運輸局は10月17日、名古屋市昭和区の公会堂で、令和5年度…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP