
自動車技術の進化は新たな時代を迎えている。電動化や高度運転支援システム(ADAS)の普及など、安全・環境性能の向上が加速する中、それらを正確に点検・整備する整備士には、これまで以上に高度な知識と確かな技術が求められている。そうした時代を支える整備士の技術力を競う、愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の「第21回愛知県自動車整備技能競技大会」(決勝)が7月19日、小牧教育センターで開催される。優勝チームは11月7日に開かれる全国大会へ県代表として出場し、「整備士日本一」を目指す。日頃磨き上げた技術とチームワークを競い合う熱戦に期待が集まる。(写真=前大会の様子)
(整備新聞・令和8年7月10日号:4~5面)










