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愛整振・理事会で新規の教育事業など計画

愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は3月22日、蒲郡市に完成した三河教育センターで第22回理事会(写真)を開き、整備技術力強化などを骨子とした令和5年度事業計画と収支予算を決めた。はじめに、川村会長が挨拶で「整備業界は大きな変革の中にあり、今後もOBD検査や整備士資格の見直し、人材確保などへの対応が迫られている」と述べ、課題解決に向けて来年度も積極的に事業展開していく考えを強調した。

(全文は整備新聞 令和5年4月10日号:1面に掲載)

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