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【特集】4月6~15日、春の交通安全運動を展開

17年ぶりに交通事故死者数の全国ワーストワンの汚名を返上した愛知県だが、今年も年初から厳しい状況が続いている。死者数の半数以上が高齢者となっている中で、横断中の事故も後を絶たない従来のパターンが続いている。今年はさらに死者数を減少させたい。3月16日現在(暫定数)の全国ワーストワンは神奈川県で、愛知県は4位となっている。死者数は昨年を上回るペースで推移しており、昨年以上に死者数を減少したい愛知県では、自動車業界が一丸となって交通事故の防止に力を入れる。今年は4月6日から15日までの10日間、県民総ぐるみの「春の交通安全運動」が展開される。

(全文は整備新聞 令和2年3月25日号:4面に掲載)

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