中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

三重の未来を考える会がコロナ禍での活動など意見交換

業界で世代交代が進む中で、三重県自動車整備振興会(竹林武一会長)は9月3日、津市の振興会館で第22回「整備業界の未来を考える会」(伊井雅春座長)=写真=を開いた。

地区組合から推薦された壮年・青年の若手経営者(委員)や振興会専務・常務理事など17人が参加。今回はコロナ禍での事業活動について協議した。冒頭、中原拓専務理事は「業界では四月から特定整備が開始され、電子制御装置整備の整備主任者資格取得が急務となっている。コロナ禍で大変な時期ではあるが、振興会では全事業場の取得に向けて事業を推進している。積極的に取り組んでほしい」と強調。次いで、伊井座長は「コロナウイルスの影響でイベントなどの開催が中止となっているが、会としては意見交換を活発化させながら前向きに事業を展開したい」と挨拶。

(全文は整備新聞 令和2年9月25日号:1面に掲載)

コロナ禍で整備の人材確保にも影響、高校訪問など中止に前のページ

愛整振・小牧広育センター増築、来年3月完成へ次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    三重整備商工・総代会、竹林理事長再選し教育指導や環境経済事業を計画

    三重県自動車整備商工組合(竹林武一理事長)は6月4日、津駅前の…

  2. 整備関係

    整備関係

    愛知・整備主任者資格取得講習で江南・犬山支部が単独開催

    愛知運輸支局と愛知県自動車整備振興会は特定整備制度のスタートに伴い、整…

  3. 整備関係

    愛知自販協が交通安全標語など決める

    春の交通安全運動を前に愛知県自動車販売店協会(小栗一朗会長)の交通安全…

  4. 整備関係

    豊川支部が総会開き役員改選で近田支部長を選出

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)の豊川支部(大羽政好支部…

  5. 整備関係

    整備関係

    愛知の継続車検「登録車は前年比0・4%減」

    車検市場が安定して推移している。愛知県における令和元年度の継続検査台数…

  6. 整備関係

    国交省が新技術の開発踏まえ新事業用自動車安全プラン

    国土交通省はこのほど、令和3年~7年度を計画期間とする「事業用自動車総…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP