中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

中部の電子車検証事務代行者の承認数、全国の半分

電子車検証がスタートし、「記録等事務委託制度」に基づき指定整備事業者が車検有効期間などを書き換える事務代行者も徐々に登場してきた。承認された事務代行者(行政書士など除く)の数は中部(5県)の事業者が全国の半分強を占めているようだ。とくに、紙ベースで整備振興会がまとめて先行申請していた愛知が突出して多く、昨年末で400件近くにまできている。

(全文は整備新聞 令和5年1月25日号:1面に掲載)

国交省・検査標章の貼付位置の見直しを延期前のページ

JAFが今季・年末年始のロードサービスが9・3%減次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    国土交通省が大型車の車輪脱落事故防止キャンペーンを展開

    国土交通省は今年10月から来年2月にかけて、全国で「大型車の車輪脱落事…

  2. 整備関係

    整備関係

    岐阜整振の特定整備説明会、予想以上の700人が参加

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)はこのほど、「特定整備」の説明会…

  3. 整備関係

    福井整振・合同理事会を開催、新制度への対応など

    福井県自動車整備振興会と同整備商工組合は2月12日、福井県自治…

  4. 速報

    2回目のスキャンツール補助金、3月31日から申請開始

    国土交通省は3月24日、令和6年度第2回目のスキャンツール導入の補助事…

  5. 整備関係

    福井整振の商組、新技術対応や人材確保など計画

    福井県自動車整備振興会(田中森会長)と同整備商工組合(同理事長…

  6. 整備関係

    岐阜整振・大型スーパーで点検フェアを開催

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男 会長)は6月3日、岐阜市の大…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP