中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

加藤彦徳岐阜運輸支局長・就任インタビュー

4月1日付で、中部運輸局岐阜運輸支局長に前自動車技術安全部次長の加藤彦徳氏が就任した。岐阜県はマイカー依存が依然高いことから、整備事業者には自動車の安心・安全を確保する役割の重要性を訴える。近年は先進安全技術を搭載した自動車への対応や整備士の人材不足などが大きな課題となっている。加藤新支局長に県内自動車市場の現状と課題などをお聞きした。

――支局長ご就任の抱負をお聞かせください。
加藤支局長 安全・安心な輸送サービスの確保が重要な使命であり、そのためには、適切な点検整備の実施が不可欠であると考えています。近年の自動技術の高度化への対応、人材確保など自動車整備事業における各種の課題に対して関係者と連携して取り組んで参ります。

(全文は整備新聞 令和6年5月25日号:1面に掲載)

三重整振・行政との意見交換など報告前のページ

ロービーム計測・中部は延期無く「今年8月1日」から実施次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    自販協・三重支部が総会で、業界の更なる発展めざし各事業を推進

    日本自動車販売協会連合会三重県支部(岩井純朗 支部長)と三重自…

  2. 整備関係

    ツールプラネットが岐南工業にスキャンツールなど寄贈

    自動車用故障診断機の製造・販売などを行うツールプラネット(岐阜…

  3. 整備関係

    愛知人材連絡会・トラック教材供与の協定など説明

    若い整備士の確保に向けて愛知県の運輸支局、自動車関係団体、整備…

  4. 整備関係

    日整連・令和6年度のスローガンを決める

    日本自動車整備振興会連合会(日整連、竹林武一 会長)は、マイカー点検キ…

  5. 整備関係

    愛整振・中村支部が総会で点検教室や盗難防止活動など計画

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の中村支部(加藤博久 …

  6. 整備関係

    岐阜人材連絡会・児童対象にイベントなど計画

    産官学が連携して県レベルで整備士の確保・育成に取り組む「岐阜自…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP