中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

愛整振・理事会で新しい制度の対応など強調

自動車技術の高度化に伴う法・制度改正を背景に、各県自動車整備振興会は新年度事業計画でとくに新技術対応の一層の強化や新しい制度への対応などを打ち出している。愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)は3月14日の第26回理事会(写真)で、令和7年度事業計画と収支予算案を承認した。事業計画では訪問特定整備や新たな自動車整備士制度、登録業務のデジタル化など、急速に進む環境変化への対応を強くにじませている。事業計画では、急速なデジタル対応が進む業界環境を踏まえ「自動車の新技術への対応、継続検査OSSの利用促進、特定整備、自動車検査証の電子化、OBD検査・確認、新たな自動車整備制度、自動車整備分野特定技能(特定技能2号)などの対応に加え、整備士の人材不足や後継者難への対応に取り組む」とし、新規事業を含む計画を決めた。

(全文は整備新聞 令和7年3月25日号:1面に掲載)

三重整振・人材確保などの推進や訪問特定整備の説明など前のページ

2回目のスキャンツール補助金、3月31日から申請開始次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛知電装商組・理事会で事業計画などを審議

    愛知県自動車電装品整備商工組合(平出晴久理事長)は4月18日、…

  2. 整備関係

    自販協・三重支部が総会で、業界の更なる発展めざし各事業を推進

    日本自動車販売協会連合会三重県支部(岩井純朗 支部長)と三重自…

  3. 整備関係

    愛知ダイハツ・マレーシア現地法人が大型新店舗をオープン

    愛知ダイハツ(坪内孝暁社長)は10月20日、同社海外子会社でマ…

  4. 整備関係

    「自動車検査証記録事項」の窓口交付を12月末で終了に

    運輸支局および検査登録事務所で継続検査の窓口交付として行われている「自…

  5. 整備関係

    三重整振が定時総会を開催、人材確保事業などを推進

    三重県自動車整備振興会(竹林武一 会長)は6月5日、津市のホテ…

  6. 整備関係

    モビリティーショーで子ども向けに「チャレンジ!未来の整備士」を出展

    自動車整備人材確保・育成推進協議会(協議会)と国土交通省は、1…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP