中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

東京オートサロンで出展33台に文書で注意喚起

自動車技術総合機構は不正改造車の排除を目的に、令和3年度のカスタムカーショーにおける不正改造防止の啓発活動と、自動車用品店での自動車部品・カー用品の実態調査の結果をまとめた。それによると、今年1月に開催されたカスタムカーショー・東京オートサロンで、展示された車両を同機構検査官が確認した結果、公道走行ができない改造が施された展示専用車両であるにもかかわらず、公道走行ができると誤解を与える展示を行っていたのが33台あり、出展者に対し文書で注意喚起するとともに「公道走行不可」などの表示を求めた。

(全文は整備新聞 令和4年8月25日号:4面に掲載)

 

チャイルドシート安全性評価結果を妊婦アプリ配信前のページ

車検場で不当要求、昨年度も全国で70件発生次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・支部長会で直近の活動や日程など報告

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)は7月5日、小牧教育セン…

  2. 整備関係

    愛知自動車会議所が総会で山口会長を再選、決算報告など

    愛知県自動車会議所(山口真史会長)はこのほど、書面による第68…

  3. 整備関係

    愛知の特殊3団体が連絡会開き情報交換

    愛知県の自動車車体整備協同組合(平岩晃一 理事長)、自動車電装…

  4. 整備関係

    岐阜整振・総会で田口会長の再選など

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は6月11日、岐阜市日置…

  5. 整備関係

    愛整振・春日井支部が総会で新支部長に清水良一氏を選出

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の春日井支部(栗林實 …

  6. 整備関係

    岐阜整振・点検キャンペの年間応募総数3万665枚

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)は7月26日、岐阜市の同…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP