中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

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中部の整備工場数が5年連続で新規の認証が増加

特定整備制度による電子制御装置整備の認証取得が進み、中部地区における整備工場数は令和元年度から五年度まで五年連続で認証の新規が廃止を上回った。一方で廃止も高水準で続いており、とくに専業の後継者難や工員不足、事業不振などの厳しい理由が表面化してきている。5年度は指定工場の新規が減少し、専業・ディーラー問わず、事業合理化・集約化などによる返納が大幅に増加した。

(全文は整備新聞 令和6年5月10日号:1面に掲載)

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