中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

 

整備関係

国土交通省、6月30日から処分基準を強化、認証工場は違反点数が2倍に

国土交通省は、ビッグモーターによる不適切整備や訪問特定整備の開始を踏まえ「自動車整備事業者に対する行政処分」を改正し、6月30日から施行する。今回の改正では、組織的違反への対応強化や違反点数の見直し、自主申告への軽減措置、新制度に対応した処分項目の追加などが盛り込まれた。改正のポイントは、①組織的悪質性が認められる違反に対する新たな処分の追加②認証事業者に対する違反点数の見直し③自主申告を行った自動車検査員への処分軽減措置④訪問整備等に対する処分の追加―などとなっている。

(全文は整備新聞 令和7年6月25日号:2面に掲載)

監査・指導連絡会、処分基準の概要など、研修資料の内容を確認前のページ

三重整振・総会で竹林会長を再選、技術の進化へ対応次のページ

関連記事

  1. 整備関係

    愛整振・中川支部が新春研修で業界動向など学ぶ

    愛知県自動車整備振興会(川村保憲 会長)の中川支部(大矢英憲 …

  2. 整備関係

    リース車両のレバーレート調査を実施

    日本自動車整備振興会連合会(日整連、竹林武一 会長)は、令和5年度特定…

  3. 整備関係

    トーシンテックがワンボックスの後付け電動ステップを発売

    トーシンテック(本社・丹羽郡大口町、髙木龍一社長)は11月25…

  4. 整備関係

    全国自動車連合・三重、県内の整備組合が名張で意見交換

    三重県内の自動車整備組合の有志の会「全国自動車連合・三重」は2…

  5. 整備関係

    電子制御装置認証の取得率が全国平均で40%超に

    特定整備制度による電子制御装置整備の認証取得ペースが上がってきた。県に…

  6. 整備関係

    中部の行政処分、不正車検で指定取消など

    中部運輸局は令和3年度の整備事業者に対する行政処分状況をまとめた。前年…

整備新聞購読:0522510451 電話番号:0522510451

最近の記事

PAGE TOP