中部地区では類を見ない自動車整備専門紙

整備関係

  1. 今年度から「溶接ヒューム」を特定化学物質障害予防規則(特化則)などが改正

    金属アーク溶接などの作業において過熱により発生する「溶接ヒューム」が、労働者に神経障害などの健康障害を及ぼすおそれがあることが明らかになったことから、労働安全衛…

  2. 整備業賠償共済が10月から保険内容を改定しメリット向上

    整備事業者が加入することができる「自動車整備業賠償共済保険」の加入に力を入れている愛知県自動車整備振興会(川村保憲会長)では、10月1日から保険内容が改定され、…

  3. 新型車は令和4年7月から事故時の車両情報記録装置を義務化

    国土交通省は9月30日、事故情報計測・記録装置(EDR)に係る国連規則を国内の保安基準に導入するため、道路運送車両の保安基準と同基準の細目を定める告示を改正した…

  4. JAF愛知支部が夕暮れ時の事故防止を呼びかけ

    日本自動車連盟(JAF)愛知支部(寺町一憲支部長)は「秋の交通安全運動」期間中の9月24日、同支部前交差点(名古屋市昭和区福江)で通勤・通学途中の車や自…

  5. 新点検基準が10月施行、OBD点検を記載

    今年10月から改正点検基準が施行され、新しい点検整備記録簿への記載が始まる。中部各県振興会では今年度から同一様式の新記録簿を準備し、研修会などを通じて記載方法を…

  6. 静岡整振・外国人学校で職業講和をリモートで

    静岡県自動車整備振興会(杉山智彦会長)は、人材確保事業の一環として9月1日と7日、2日間で3回にわたり、浜松市にある学校法人ムンド・デ・アレグリア学校(松本雅美…

  7. 岐阜整振・特定認証を指定工場の90%超が取得へ

    岐阜県自動車整備振興会(田口隆男会長)の電子制御装置整備認証の取得率が高く、とくに10月からの新点検基準施行を前に、指定工場における取得率が90%台までに進んで…

  8. スキャンツール導入補助金を今年度は10月4日から公募開始

    国土交通省は今年度も自動車整備事業者を対象に、外部故障診断機(スキャンツール)を導入する際の補助金申請を10月4日から受け付ける。予算額は昨年度を若干上回る1億…

  9. 中部の法令研修、自主学習や日程変更など

    今年度も各県で整備主任者・自動車検査員法令研修が本格化しているが、昨年度に続きコロナ禍の影響で方法や日程などの面で変則的な対応に追われている。とくに、国土交通省…

  10. 点検整備推進運動・プロの整備士や芸人などで点検デモ行いアピール

    「最後に点検した日、覚えてる?~後悔しないための点検・整備」と国土交通省や日本自動車整備振興会連合会(日整連)など自動車関係31団体で構成する「自動車点…

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